こんにちは、NPO法人千曲ねこの会 (Instagram)です!
千曲市協働提案時期に採択をいただいた2020年。
私達は、千曲市内の公営団地に生息する猫の手術に入りました。
そこには、70頭もの猫たちがいました。
餌を与えて見守ってくださる方はいるものの、手術をすることに金銭的負担が大きく。猫は、増えていきました。
私たちは、千曲市猫不妊化助成金を使用しながら、半年以上かけて手術を進めていきました。
チロちゃんとの出会い
繁殖期に子猫が生まれなくなった頃、住民の方から「あの時手術をしてもらったものの、病気になった猫がいる」と、お電話をいただきました。
そこで出会ったのが、愛称「チロ」ちゃん。
団地に生息する猫に特徴的な、茶白の女の子。

この酷い風邪症状では、命が持たない。
緊急保護をしたチロちゃんは、とても人に慣れていて。徐々に回復をしていきました。

チロちゃんは、その後預かりボランティアさんの元で穏やかに暮らしていました。
何度も命の灯火が消えそうになる時がありましたが。預かりの方の献身的な看病で、乗り越えてきました。

しかし、チロちゃんがいよいよ…という頃。
あの公営団地で猫の管理をしてくださっている方から「足の悪い猫を保護しました。まともに歩くことができません」と、ご連絡をいただきました。
訪ねてみると、それはそれはもっふもふの猫が…

ラグドールという種類の猫よりは小さいけれど。それと見間違う位の柄と、立派な毛並み。
1週間前から団地に現れ。夜になると餌を食べに来ていたそうです。
ふらふらと歩き回る姿が可哀想だと仰り。
私達も医療にかけてやりたいと、緊急保護しました。
命名もふ太郎
もっふもふのこの猫を「もふ太郎」と名付けました。

もふ太郎は、左目の瞳が右目よりも上を向いています。原因は、目の奥のウイルス感染などが考えられると診断されましたが。これと言ってはっきりとした理由も無く。血液検査の数値から、意外に若いことがわかりました。
ふらふら、コロコロ転びながら進むものの。他に悪いところがありません。
むしろ人が大好き。いたずらもしない。とても穏やかで良い猫です。
行政に迷子の届け出も出ておらず。
もしかして、この団地に猫が多いことを知った方が。障がいのあるもふ太郎を遺棄したのでしょうか?
しかももふ太郎、未去勢でした(>ω<。)
もふ太郎を保護した数日後、チロちゃんが預かりさんの元で虹の橋を渡りました。推定4歳でした…
過酷な外の生活から、温かいおうちの中で。チロちゃん、幸せでしたか?
そしてあなたが再び団地に現れたもふ太郎に、場所を渡してくれたのだと思ってなりません。
いろいろなことを教えてくれて、ありがとう。チロちゃん。
もふ太郎からも懸命に生きる尊さと、癒しをもらっていますよ。

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