こんにちは、NPO法人千曲ねこの会 (@Instagram)です!
いつも千曲ねこの会のインスタやブログをご覧いただき、ありがとうございます。
インスタをご覧の方、先日の新年のブログをご覧くださった方はご存じかと思いますが…
もんど、虹の橋のむこうに旅立ちました。
1月1日未明に、亡くなりました。
年が明けるのを待っていたかのような、旅立ちでした。

もんどに出会ったのは、2020年の春でした。
近隣住民から、「多頭飼育の高齢者がいる」とご連絡をいただきましました。
当時の民生委員様とお訪ねしたところ、当事者の高齢のご婦人は、現在子猫を含めて15頭いるとおっしゃいました。
すでに行政の訪問もあり、不妊手術をするように指導を受けられていました。
ご婦人は、年金暮らしで手術代の捻出が難しく。正直車にひかれたり、自然淘汰されるのを待つしかなかったとおっしゃっていました。
私たちの活動の主旨をお伝えすると、即お世話になりたいと決められました。
その中のひときわ白く大きな猫が、当時名前のなかった「もんど」でした。

その後私たちは、全頭不妊手術のあとご婦人のご厚意で家屋の一角をお借りしました。もんどたちは、人慣れしていなかったため、ふれたことがありませんでした。
1年ほどお世話になったころ、ご婦人が体調をくずされ。身寄りがないため、家屋の売却を決断されました。
動物愛護活動のためにと、家屋を購入された方が新しいオーナーとなり。
私たちは、引き続きこちらをお借りしたまま活動を続けさせていただけることになりました。
家屋を使う条件としては、もんどたちを保護猫として、幸せにすることでした。

室内飼育になったもんどたちは、私たちをしたってくれました。
もんどは、ボス猫の威厳はそのままに。
しかし人には甘えん坊でした。
お世話に入ると、真っ先にあいさつに来てくれました。
トイレのそうじをしていると、いつの間にか身をよせていました。
仕事が片付くと、「おれをなでろよ!」と走ってきました。
おしりぽんぽんが大好きで、いつまでもなでていると「やりすぎ!」と逆ギレしてひっかきました。
トレードマークの目やにを取られるのが嫌いでした。
療養中抗生物質を投与すると、目やにが消えました。もんどのトレードマークが見られなくなりました…

お薬、強制給餌を頑張って受けてくれました。
最後の日々は、ケージから出て、千曲ニャンズと過ごすこともありました。
除夜の鐘を聞いて、旅立ちました…。
もんどとの数々の大切な思い出があります。
もんどの生まれた背景、育った環境は、私たちが抱える人間社会の問題を映しています。
もんど、たくさんのことを教えてくれてありがとう。
もしももう一度生まれてくとしたら、猫に生まれたいと思ってくれるかい?

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